So-net無料ブログ作成
検索選択

スネークチェストフレームテール [エンドラーズ]

ユウさんの奄美土産、アマミホシクサ(?)の今日の様子やいかに!?

IMGP8268.JPG

こんな感じ。
根っこは伸びてるっちゃあ、伸びてはいる。
動きがあると見るべきなのか、ないと見るべきなのか、植物の素養があまりない人間にはなんとも判断しかねるところです。。。
動物の場合って、ガツンと成長するタイミングがありますけども、植物は漫然と成長してるような感じでわかりにくい。。。。

IMGP8270.JPG

上から俯瞰してみて。
発芽した株がちらほら。
種まきからおよそ1ヶ月、こんな感じでスピード的にどーなんでしょ?
水面のカビ(?)も気になるところ。。。


とまぁ、ホシクサの今日この頃はここまでとして。
久々に、ここからは当ブログで初登場のエンドラーズを紹介してみることにします。
三号連続・アクアライフ小特集なエンドラーズ祭りにかこつけて。

IMGP8233.JPG

IMGP8235.JPG

スネークチェストフレームテール(Cumana2013)。
こちらはやはり、例のごとくChar&judauブラザーズよりのお裾分けのエンドラーズです。
上二枚の画像はフラッシュを当ててみての撮影。


IMGP8236.JPG

こちらはフラッシュを当てないでの撮影。
さすがに光を横から当てないと、色味は落ちて見えます。
写真写りの違いが実感できればと思い、フラッシュ使用・未使用時の写真は同時に載せるようにしてます。。

この系統、既存のフレームテールに比べると、尾筒がやたらに黄色く輝いているような印象です。
横からライトを当てて見ると、ホント黄色い。
腹のスネークが薄いのは、撮影するのに動かしたのと、普段光がそれほど当たらないところで育てているためか(?)。

IMGP8239.JPG

最近まで食仔が激しく、根こそぎ親の体内に里帰りな状態でしたが。。
水草を浮かすようにしてからは、上手く食仔が止まった様子です。


IMGP8245.JPG

仔引きのために入れている水草が邪魔してピントが合わないので、ミニプラケに移してパシャリ。
ちなみに、こちらはフラッシュを焚かない環境での撮影です。
落ち着かない状態での撮影だったので、チェストのスネーク柄が上手く写せてません。。。

ついでなんで、こんな魚と見比べてみます。

IMGP8254.JPG

ノーマルなフレームテール。
かつて、ヤフブロでワンコインヌとか戯れで言ってた系統の後代です。
月齢がそれほど高くないので単純な比較にはならないですけど。。
尾筒の黄色いスネーク~に対して、ノーマルフレームテールは緑な感じがします。
あとは、尾びれの上側の縁取りの色味が白かクリーム色かなどなど、微妙な誤差が積み重なっているような印象でしょうか。


おまけのノーマルフレームテール画像。

IMGP8263.JPG

フラッシュを焚かずに。

IMGP8264.JPG

フラッシュを焚いて。
やっぱ、フラッシュ焚いたらギラギラ光りよる。

グリーンピーコックとオーキッド [エンドラーズ]

○○さん・・いや濁していくノリはもういいか。
○○さん改め、ユウさんの奄美土産・ホシクサの種を10月1日に蒔きました。

CM151012-044206009.jpg

湿度が保てて、それなりの面積で・・ってところで、今回は昆虫飼育向けシーラケースを使ってみました。

CM151012-043930002.jpg

なかなか発芽しないなぁと、なんとなく観察してるようなしてないようなで油断していたら、10日時点で上画像のような状態に。
こりゃ芽が出て数日経ってますよね。。
いやぁ、ちゃんとしっかり見とかんと。。。


で、本題。

今月もアクアライフのエンドラーズ小特集がありました♪

IMGP8218.JPG

先月のクマナ産エンドに続き、今月はカンポマ産エンド。

IMGP8219.JPG

気になる方は書店ないしショップへGo!っつーわけで、小特集ページはピンボケにて。

今回の小特集がカンポマのエンドラーズってことで、そこにも掲載されたエンドを取り上げてみます。

IMGP8199.JPG

IMGP8211.JPG

カンポマ・グリーンピーコック。
紙面では上手く撮していただけましたが、素人がなんとなく撮るとこんな感じ。
フラッシュ撮影だと緑/青光りしてキラキラしてますが・・・

IMGP8217.JPG

フラッシュなしだとこんな感じ。
エンドラーズでよくある、光の当たり方に左右される緑色のきらめきな印象です。
なんかブラックバーも出たそうにしてますしね。。


で、前回更新の宿題といいますか、忘れ物といいますか。
クマナのエンドラーズのお写真をば。

IMGP8164.JPG

IMGP8171.JPG

前回更新時に紹介したホワイトピーコックと同時にビッキーさんから送って頂いたオーキッド。
写真を撮る際に横からLEDライトを当ててみて初めて気づいたんですが、なんとなくボディオレンジ色掛かって見えます。
非常に美種ですねぇ♪

で、先月の紙面では数タイプから出現したオレンジラインが紹介されていました。
ビッキーさんのところではオーキッドからもオレンジラインが出てきているとのことで、それも一緒に届いております。 IMGP8166.JPG IMGP8156.JPG なんでオーキッドからこんなのが?って気もしますけど、並んでるのを見ると分からなくもないような。 なんかエンド斑やらボディの黄色光りやらソードやら、色々落し物しまくりですけどね。 もしかしたら、転座してたりして???

刺客たち [エンドラーズ]

新しいのが色々と。

東国のよこちゃん変態特攻隊長さんから
ドリフターさんに是非!
ってことで、こんな素敵なものを送っていただきました。

CM150929-221438001.jpg

戦国手帳。
いえね、なんや訳のわからんもんをと思われるかもしれないですけど、これ、イイっす♪
ページ比率にして、来年1月からの手帳:戦国時代情報が2:3ぐらいのボリューム感。
戦国時代の流れだとか、武将列伝だとか、大名の家系図だとか。。。
戦国時代が俯瞰でサクッと見渡せる感覚が非常に心地よいです♪
よこちゃんどのー!ありがたき幸せーっ!


東国の、近頃太刀魚釣りに熱いビッキーさんより
お待たせしましたー!
ってことで、こんな久々のエンドラーズを送っていただきました。

IMGP8052.JPG

エンドラーズ・ホワイトピーコック。
惜しまれつつ閉店した、神奈川の妙蓮寺水族館さんにて維持されていたものを、ビッキーさんが引っ張ってきたものの累代。
どうもビッキーさんが導入された当初は腹水を起こす等で厄介な系統だったらしいですが。。。
最近になって系統として健全になってきて、数が確保できつつある状況に持って来れたとのこと。

IMGP8053.JPG

IMGP8055.JPG

こちらは尾びれに柄目が多く入っている個体。
一枚目の、ピーコック斑が一つのパターンが自分の昔のイメージでしたけど、ユウさん曰く、尾びれに柄目が多く入るのは当初から見られたとのこと。
ビッキーさんからは他にも色々と夏のダメージ分の援軍を送っていただきましたが、今までに紹介した分と重複するのが大多数なので割愛。。
あ、オーキッド写真撮り忘れた!
また今度写真撮っとこ。笑
ビッキーさーん、この度もありがとうございました♪


今日、三田の有馬富士の麓の公園にてカブクワ即売会に繰り出してきました。
ブログネタにするつもりはなかったんですけど、さっきjudauさんとの電話で今日の収穫を話してたら、
それはブログに上げましょう!
と言われるという、数週間前のデジャヴみたいなやりとりがあったので、それを列挙してみます。


IMGP8068.JPG

まさかの、前回更新に引き続き二度目の登場、スジブトヒラタ62mm。
いやー、鋭く内側に切れ込む腫れぼったい大顎先端、上付きの内歯、薄ら入る上翅のスジ!やっぱ格好いい!

IMGP8073.JPG

いやーたまらん!
スジブトはメスが模様入りまくりで、珍しく「見れる」部類なのも加点対象♪
ヒラタ系に珍しく、メス殺しが少ないのも◎


続いては。

IMGP8076.JPG

トカラノコギリクワガタ(悪石島産)65mm。
以前いつだったか、judauさんとクワ談義中に
judau「悪石のトカラノコ買っちゃいましたよ!」
drifter「おぉ、トカラノコは綺麗ですもんねぇ、いいですねぇ!最近は採集禁止でCBしか飼えないですけど、全然それでもいいですよねぇ♪」
なんて話題にしていた、国産屈指の美麗種です。


IMGP8078.JPG

いやー、たまらん!
色も良いけど、リュウキュウノコ系は内歯が上向くのが良い♪
今年の羽化らしいし、来年まで休眠ですな♪

スジブトヒラタとトカラノコは国産の美麗種の双璧ですね!とのjudauさんのお言葉、激しく同意です(^ ^)


続いて。

IMGP8084.JPG

イタリアからいらしたムシモンオオクワガタ30mm。
オオクワとかいって、30mmでカツカツ頑張りました!な、ちんまい虫。
いやー、これ系は幼虫掘り出さんでも、なんとなく維持できる程度は殖えるんで楽でよいです♪
小さいは正義!
別に大型種へのアンチテーゼとかではない!
気楽に飼えるのがいいってだけです。笑


まだ続くよ!

IMGP8092.JPG

野口英世でお釣りがきた、オオクワガタ(阿古谷:あこたに)69mm。
言うまでもないメジャー種です。
ほんの少し掘り下げて、クワガタを多少かじった人なら見覚え・聞き覚えはあるはずの、一世を風靡した阿古谷。
阿古谷は兵庫県猪名川町の地名だから「阿古谷産」とかと言いたいところだけど、どうも「阿古谷」は近隣他産地のも混ざっているとか。。。
近隣他産地のを混ぜて!なんて目くじら立てて言うほどでもないとは思うんですけどね。
クワガタも飛んで移動するやろし。


阿古谷といえば。
地名の「谷」は近畿だと「たに/だに」と読み、関東だと「や」と読む傾向にあるんだとか。
judauさんは「あこや」と読んでられたことで思い出した、聞きかじった地名雑学です。
猪名川町だとか、市町村の「町」は西日本で「ちょう」、東日本で「まち」と読む傾向にあるんだそうで、猪名川町は「いながわ・ちょう」と読む・・・とかって追加の地名雑学は、どうでもいいっすね。。


おーん、前回と今回といい、なんかこのブログが表題のエンドラーズから脱線しまくりな今日この頃。
次は軌道修正で誰も待ってないダムカードコレクションでも羅列してやるかな。笑

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。